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光沢が全て!の
貝輪=「貝釧」(カイクシロ)
古来「釧」と呼ばれた腕輪
-色 可能な限りの光を反映
-素材 おそらく「唐冠」(トウカムリ)
貝(詳細は後述)
-サイズ情報は画像面に添付
-重量 43g
-デザイン等は画像をご参照下さい。
解説
「輪切りにした貝殻のバングル」だが
ただものでは無い 腕輪
歴史は縄文,古墳時代に遡る
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「釧」とは何か?から始めてみる
釧(くしろ) :古代日本の装飾品で腕輪の種とある。
縄文時代,貝,骨,石、木などの自然素材でいろいろなアクセサリーが作られていた。「釧」は、特に腕輪を意味する。
貝殻で作られた腕輪を「貝輪」「貝釧」と呼ぶ。
時代を下ると素材は銅などで作られるようにもなる。
古墳からも出土しており、支配階級を表した。
「貝輪」は権力や呪術の象徴とされ、死後を司り、「南の海」と結びつけられていた。
「クシロ」の読みで想起するのが北海道の釧路市。市のシンボルは北海道を象徴する星(北極星)の星型の内側には「釧」,すなわち「輪」に配置して星と腕輪が組み合わされている。
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材質の考察
「トウカムリガイ」すなわち「唐冠貝」
名称の由来:親貝になると殻口が著しく大きく平らに開き帽子の縁のようになることに由来する。
生息地はフィリピン,インドネシア,パプアニューギニア,オーストラリア北部,また,日本では沖縄や奄美大島近辺の水深10から50mの砂底や珊瑚礁の近く。
石灰質の殻の層を取り除く事によっての厚く硬い螺旋構造の乳白色から金色光沢の美しい真珠層が現れる。
高品質の真珠層をもち厚くて割れにくい事から白蝶貝、夜光貝と並んで螺鈿細工の素材として非常によく使われている。また、ヨーロッパではカメオ業界でも多く使われている。
唐冠貝の光沢は金から桃色系で温かみに富む。(夜光貝は、青緑系)
唐の帽子のような殻口の変化を来たした後殼長が35㎝にもなる巨大個体もある。ヒトデなウニを餌として食酢,また,軟体部分の中身は食用可能。
トリビア
古代の習俗として
腕輪を装着するのは,もっぱら左腕。
貴方の場合は,どちらの腕に?
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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